ふぁるまちすたあぽてーかー ~薬と本とときどき彼女~

このブログでは薬学的なこと趣味の読書(漫画含む)、ときおり彼女との話を書いてます

相手の思いも汲み取ろうTPOを守ってデート

どーも

じゅんじゅんです

今回はブログのタイトルでときどき彼女って言ってるので彼女がでます

彼女といえど時場所場合は大切に・・・

初登場なのでちょっとした話から・・・

 

 

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出会い

 

出会いは職場の新人歓迎会のこと

それぞれの部署の新人たちが壇上にたち自己紹介をしていく中

彼女の出番がきた

物静かな、落ち着き払った表情の彼女

髪は明るすぎないブラウンの色

ちょっと小柄な感じがすごく可愛かったことをおぼえている

 

そのときは話しかけることすらできなかった

あーあのとき話しかけていればな

と後悔したのつかの間、話す機会はすぐに訪れた

 

同期の看護師の一人が声をあげて、同期での飲み会が開催されることになったのだ

 

そして、飲み会当日

 

飲み会の会場は職場の近くだった

仕事の都合で少し遅れるはめになり、一人飲み会の会場に向かおうと職場をでようとすると彼女がいたのだ

ここはチャンスだ!

と思いはしたものの

「あっどっどーも・・・」

いやもう全然話せない(笑)

向こうも気まずい雰囲気で

「どうも・・・今から飲み会にいかれるんですか?」

と気を使われて質問までされてしまった

「はいそうなんです」

なんてつまらない返事

それでもここは頑張りどころだと、次話す機会がくるかわからないと、

飲み会の会場まで近いがここは自分が間を持たせねばと思い、つかの間のマシンガントーク

 

全然笑ってくれないんですよね~

いやもうこれ終わったなと

飲み会の会場に到着

もちろん流れをつかみきれなかった僕と彼女は別々のテーブルへ

病院の同期、それも他職種含めるとけっこうな人数になる

すぐ訪れたチャンスもふいにし

飲み会で話せずに終わった

次は2次会で挽回だ!

なんて思う前にマシンガントークですべったことが尾を引いて

一次会で飲みすぎたため、まさかの帰宅(笑)

それから1年後、その間なんとなーく話たりはしていたが、決定的なデートなどはせずにいた

たまたま職場に向かうバスで一緒になったある日

彼女が同じ靴を履いていたのだ!

おぉこんな偶然もあるもんだと思って、閃いた

これは話のタネになるんじゃね?と

同期での飲み会を開くために共通のLINEのグループがあったため、彼女の連絡先はわかる、もうここしかない(実際にはもっと近づける機会はあったw)と思い

 

今日同じ靴はいてたよね?

 

なんて、ストーカーじみたLINEを送り、そこから連絡を取り合うようになりうんぬんかんぬん・・・

 

晴れてお付き合いすることに!(笑)

彼女ことメグリちゃん(仮称)は実際に付き合ってみると、おとなしくもないし、物静かでもありませんでした・・・

 

では、本題です!(笑)

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TPOを守ろう(彼女との付き合いでも!)

 

彼女ことメグリちゃんと夢の国に旅行にいったときのこと

付き合って1年記念日ということでメグリちゃんは気合が入っていた

一方僕は旅行が好きじゃないので、そこまで乗り気ではなかった

 

「こことここいって、この時間でご飯たべて、ファストパスはこれで・・・etc」

 

すごい楽しみにしているメグリちゃんをみると、こっちも楽しくなるほど!

僕も楽しく過ごしていた

夢の国は小さいころにきたぶりだった

まず、人の多さに驚いた

どこに行っても人、人、人・・・

メグリちゃんとの時間を楽しみみつつも、人の多さに疲労感が倍、さらに倍!

いろんなアトラクションを楽しむ間にメグリちゃんはたくさん写真をとっていた

もちろん僕とのツーショット写真も多数だ

夏ごろの旅行だったので、日が昇ってくると額の汗はとまらず、体力と判断力を奪っていく

そして、疲労もピークに達し、メグリちゃんが写真を撮ろうとしたときに一言いってしまったのだ

 

「ここでさっきもとったじゃん」

 

たしかにさきほど写真をとった場所だったのだが、メグリちゃんは先ほどの写真が気に入らなかったらしくもう一度撮ろうとしたのだ

この一言を聞いたメグリちゃんは急に顔がスンっとなりすたすた歩いて行ってしまった

全然口をきいてくれなくなり、アトラクションの前でやっとこ話を聞いてくれたかと思えば

「なんで余計なこと言うの、いつものデートとは違うんだから、少しは私のことも考えてよね!」

もっともだった

自分勝手にしか考えていないことを反省した

一人でいるわけじゃない

ましてや、夢の国

彼女が楽しみにしていたことも、わくわくしている表情もみているはずだったのに・・・

 

そこからは無視するメグリちゃんを前に平謝り

自分勝手に過ごすこともあるけれど、彼女のことも優先しよう

そう思った旅行だった

 

 

まっ喧嘩するほど仲がいいって言いますけど、しないならしないほうがいいですよね(笑)

何が言いたかったかというと、彼女との付き合いのなかでもTPOを守ろうという話

 

時、場所、場合

 

今回は1年記念日で夢の国で普段は写真をたくさん撮れないからたくさん撮ろうという目的だったので、メグリちゃんの気持ちを考えれば、

「さっきもここで撮ったじゃん」

なんて一言はいわなかったかもしれない

彼女といて楽だから、って思って付き合っている方もいると思いますが、楽な関係でも彼女さんはTPOを守って、気を使っていることもあるんです。

彼女さんが思いっきり楽しみたいと思っているときは付き合ってあげましょう!

 

ときどき彼女の話をするのでよろしくお願いします(笑)