ふぁるまちすたあぽてーかー ~薬と本とときどき彼女~

このブログでは薬学的なこと趣味の読書(漫画含む)、ときおり彼女との話を書いてます

茅原実里さんニュースになったけど、面白いアニメに出てるから見てみよ?

今回は茅原実里さんが出演している面白かったアニメについて紹介したいと思います!

 

すでに不倫の記事がニュースになってますね。

 

‘不倫‘

 

当事者では許すことのできない出来事ですし、関係のない第三者からみれば気分の良いものではありません。

損害を受けた場合は、抗議する必要があると思いますが、多くの人は特に被害もなく通り過ぎてしまう事案ではないでしょうか?(笑)

 

それでは本題に入ります。

茅原実里さんが出演している面白いアニメを紹介したいと思います。

 

今回紹介するのは

 

【ヴァイオレット・エヴァーガーデン】

 

f:id:junjun24:20200512142042j:plain

 

茅原実里さんは‘エリカ・ブラウン‘というアニメオリジナルキャラクターで出演しています(主人公じゃないんかいw)

声の出演だけではなくエンディングも担当しています。

 

このアニメを簡単にまとめると

自動手記人形と呼ばれる代筆屋として働いている少女がたくさんの人と通じて変わっていく群青劇のアニメとなっています。

話全体としても、とても面白く心にくるアニメです。

 

主人公は最後に上官に伝えられた言葉の意味を知るために自動手記人形になるんですが、各話にでてくるキャラクターの背景もしっかり考えられているので、思わず感情移入しちゃうんですよね(全然自分は関係ないんですけどw)

また京都アニメーションが作成しているため、映像が圧倒的に美しいです。

人物はもちろんですが、僕は背景、景色がきれいでいつも圧倒されています。

湖に浮かんでいる落ち葉だったり、水しぶきだったり、街の風景だったり、話やキャラクターだけではなく、映像美もぜひみていただきたいポイントです!

 

1話1話でも話が完結しているため、とても見やすいアニメなんじゃないかなと思っています。また、1話30分程度ですが、見終わったあとは1本の心温まる、心に響く映画をみたような気分になるんです。

 

誰かに自分の想いを伝えていますか?(唐突w)

 

主人公の名前がヴァイオレット・エヴァーガーデンです。

幼いころから戦場にでて「道具」、「武器」と呼ばれた少女で、元軍人です。

上官のギルベルトとともに戦場で戦ってきました。

大戦が終結するときにヴァイオレットは両手に大けがを負い、ギルベルトも負傷します。

ヴァイオレットは最後にギルベルトが残した

「愛している」

この言葉の意味を知るために自動手記人形になります。

 

最初は自分のことをただの道具としてしか思っていなかったヴァイオレットですが、たくさんの人に出会い、触れ合っていくことで、自分の中にあった感情、人への想い、自分が戦争でしてきたこと、その人たちにも愛する人がいたこと、そこにはたくさんの想いがあったことを知っていきます。

徐々に感情を理解していき、変わっていくヴァイオレットにも注目です。

 

僕は特に第10話が好きでした。

全話面白いんですよ?その中でも特にスキナンデス。

 

アンという少女とヴァイオレットの話で、アンのお母さんがヴァイオレットに手紙の代筆を頼みます。

アンのお母さんは病気であまり時間がありません。

そんな中、手紙を書くことでお母さんとの時間を奪われたアンは最初、ヴァイオレットを敬遠します。

徐々に打ち解けていくのですが、お母さんとの時間は奪われるばかり・・・

 

第10話はある程度、オチは予測できてしまうんですが、それでもアンのことを思うと涙せずにはいられません。

ここまで愛されたことはあるのか、愛したことはあるのかって思いました(笑)

 

伝えることは難しいけど、思っているだけじゃなく、言葉にしたり、文字にすることで相手に伝わります。

誰かを思う気持ちはとても尊いものだと感じられるお話です(全くまとまっていなくてすみませんw)

ぜひ見てほしい作品になってますので、今回の不倫の記事で名前を知った方もアニメみてください!

不倫という事実は不快になるかもしれませんが、 作品自体に関係はありませんし、気分が悪くなるから出演しているテレビはみないっていうならそれならそれでいいと思います。

泣けるアニメになっていますので、心がすさんでいる方にオススメしたいアニメとなっております。

では

 

「愛する人は 見守っている」