ふぁるまちすたあぽてーかー ~薬と本とときどき彼女~

このブログでは薬学的なこと趣味の読書(漫画含む)、ときおり彼女との話を書いてます

迷える薬剤師の自己紹介

初めまして!

じゅんじゅんと申します。

じゅんじゅんは彼女のお母さんに名付けていただきました。(笑)

 

とある中小病院で薬剤師をやってます。

このブログでは6年間勉強してきた知識と今まで働いてきた臨床で学んだ薬学的なことを発信していきたいと思います。

また読書(漫画も含む)が趣味なので、胸に響いた本をエピソードを含め、紹介していきたいな!と。

ときどき同じ医療職の彼女がでてくるのでご了承ください(笑)

 

転校、いじめ、友達を増やすために野球をはじめ、キャプテンになり、最後の大会前に体育の授業中に骨折し、地区連続優勝していた自分のチームの連覇を阻み、大学に進学し、オタクになり、就職。薬剤師としてスキルが少ないことに絶望し、一念発起しブログを始めた(始めるのが遅いw)

そんな迷える薬剤師の薬の話、読んでみた本の話、ときどき彼女の話をブログに載せますので1ミリでも誰かの心の救いになればと思います。

よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

現在のプロフィール

冒頭にも書きましたが、中小病院で薬剤師をやっております。

現在4年目に差し掛かった若手薬剤師(だと思っていますw)です。

感染制御認定薬剤師の取得も目指し奮闘しています。

 

 

薬剤部で薬の投与量用法のチェック、薬の払い出しだけではなく、ICU(集中治療室)を担当している薬剤師です。

ICUというとよくコードブルーだったり、医療ドラマでよくみる手術終わりに移る病棟です。

手術内容によりますが、術後は挿管している患者さんもいますし、血圧、呼吸の管理等するために薬剤が多くつながれている患者さんがいる病棟になります。

そこで薬の投与量等のチェック、緊急で入院してきた患者さんの薬を確認し、主治医に伝達などなど・・・を仕事としています。

 

患者さんのために日々自己研鑽しなければいけないと思います。

だって国家資格なので!

薬というのは人に利益にもなりますが、毒にもなります。

 

勉強する(インプット)→ブログを書く(アウトプット)→知識の定着につなげていけば、最終的には患者さんの利益につながるかなと思っています!

 

f:id:junjun24:20200506163454j:plain


 

 

それでは以下、じゅんじゅんの自己紹介となります。

 

小学生時代につけられた‘あだ名‘・中学校での無視

 

小学生時代は友達もほどほどに、なに不自由なく過ごしてました。

それが、小学校4年生のときに父の都合で転校してから激変しました。

 

今まで友達のいる環境でしかいなかったので、全く知り合いがいない環境に馴染めず、常に一人で行動していました。

‘独りぼっち‘から‘ぼっちん‘とあだ名をつけられました。

ぼっちんと呼ばれている理由が恥ずかしくて、両親には言えず・・・

ぼっちんを打開するために、僕は野球を始めました。

野球を始めたあとの話は割愛しますが、友達も増え、親友もでき、ぼっちんと呼ぶ人はしだいにいなくなっていきました。

人生のターニングポイントですね(笑)

小学生ではとりあえず始めることで世界が変わることがわかりました(笑)

 

中学校時代にもいじめというものを経験しました。

世間で言う壮絶ないじめというものではありませんでしたが、些細な出来事で自分への無視が始まりました。

 

「あれ?(笑)あそこの席眼鏡浮いてない?(笑)」

 

なんて言われる日々が続きました。

同じ野球部の友達は別のクラスだったこともあり、そういった無視をすることはありませんでした。

世間ではつらいなら学校に行かなくていいと言われる時代でした。。

しかし、僕は学校に行かないという事がなんだか負けた気がして、あえて学校に行ってました。

野球部の友達がいたことも大きかったですね。

そして、あえて無視してくる奴らに話しかけていきました。

すると、向こうも毎回毎回対応がめんどくさくなってくるんですよね。

無視されることはいつの間にかなくなってました。

肉体的にいじめられていたわけではないので、できた対応だったかもしれないです。

 

f:id:junjun24:20200506180328j:plain

 

 

高校・大学ではうまく立ち回ることを覚えたが、それはそれで疲れる日々

 

高校のころは中学校の出来事もあり、なるべく他人と干渉しないようにけれど、適度な距離はとれるように、いじられれば対応し、自分からはあまり前に出ないようにしていました。

高校も野球を続けていたので、そこで一緒に過ごした部活の仲間は今でも飲みにいったりする大切な友達です。(今はコロナの影響で飲みにいけませんが・・・)

分け隔てなく話すようにしていたので、知り合いはたくさんいましたが、友達は中々ないかったような気がします(笑)。

 

部活では壁にぶつかりました。

小学校中学校ではレギュラーだったので、ある程度自信がありました。

進学した高校はそこそこの強豪だったため、同じ学年の部員が30人程度いました。

1年生のころはそれこそ血反吐がでるような努力(出たことはありませんw)をして試合にださせてもらっていました。

 

同じポジションの部員が活躍するのに、自分は努力を重ねても結果がでない・・・

ここでさらに努力する人ももちろんいると思いますが、僕はあきらめてしまいました。

 

努力することをやめたんです

 

そこまでやらんくても試合にはでれる。

レギュラーじゃなくてもいいかと思いながら練習してました。

でも、部活の顧問の先生は見ているんですよね。

そこから試合にしだいにでなくなり、最後の大会が終わりました。

高校のころは努力する大切さとうまく立ち回るいらん心を学んでしまいました。

 

大学は父とのとあることがきっかけで薬剤師を目指そうと思い、薬科大学に・・・

大学でも6年間苦楽を共にした大事な友達に出会いました。

4年たったいまでも集まっていますね。

 

ここでも高校で学んだうまい立ち回りをしてしまい、知り合いは増えていきました。

知り合いが増えると飲み会だったり、誘われることが多くなったんですよね~。

最初の一回目は参加するんですが、以後いかないことが多かったです。

一回目に参加すると‘フットワークが軽い‘とかって思われがちに・・・

実際はめんどくさいなぁと思うことが多いですよね

だったら、最初から関わらないほうがいいんですよ。

大学みたいなコミュニティだと。

そんなことは大学生ではできないことがほとんどですが(笑)

 

社会人になると様々な人と‘仕事‘で関わるのでうまく立ち回ることを必須だと思います。

ただ、学生のことから浅く広い付き合いをしていく必要ななかったなとも今にして思います。

 

 

中々、まとまりのない文章になってしまいましたが、これから薬学だったり、本の紹介、彼女との日常を上げていきたいと思いますのでよろしくお願いします!

 

やはり継続する努力は重要です。

そんなことを思い始めた社会人4年目です(笑)

口だけ、見栄っ張り、いい顔しがちな若輩者です"(-""-)"

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。